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レッスン 4 / 20

配列の型

このレッスンでは、TypeScriptで配列に型を付ける書き方を学びます。「TypeScript 配列 型」で調べている方向けです。

配列の型は型名[]という書き方で表します。例えば数値だけが入る配列はnumber[]、文字列だけが入る配列はstring[]と書きます。

サンプルコードでは、const scores: number[] = [80, 95, 70];という数値配列を作り、reduceメソッドで合計を計算しています。配列の中身の型が保証されているため、数値専用のメソッドを安心して使えます。

初心者がよくつまずくのが、配列に別の型の値を混ぜて入れようとしてエラーになることです。「文字列も数値も両方入れたい」という場合は、後のレッスンで学ぶユニオン型((number | string)[])を使います。

実際の開発現場では、配列の中身の型が保証されていることで、「この配列には何が入っているんだろう?」と推測しながらコードを読む手間が減ります。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではTypeScriptを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
テストの点数を集計する、型安全な集計プログラムが作れるようになります。
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