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レッスン 10 / 20

マップ(Map)を使ってみよう

このレッスンでは、キーと値のペアでデータを管理するマップ(Map)の使い方を学びます。「Scala Map 使い方」で調べている方向けです。

Map(キー -> 値, ...)という書き方で、キーを指定して値を取り出せるデータ構造を作れます。他の言語の辞書・連想配列に相当します。

サンプルコードでは、val prices = Map("りんご" -> 100, "みかん" -> 80)という商品と価格のマップを作り、prices("りんご")で値を取り出しています。

初心者がよくつまずくのが、存在しないキーにアクセスすると例外が発生することです。安全に値を取り出したい場合は、次のレッスンで学ぶOption型を活用するget()メソッドを使うのが一般的です。

実際の開発現場では、設定値の管理や、集計結果をキーごとにまとめる処理などでマップが頻繁に使われます。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではScalaを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
商品と価格を紐づけて管理する、ミニ在庫リストが作れるようになります。
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