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レッスン 9 / 20

リスト(List)を使ってみよう

このレッスンでは、Scalaのリスト(List)の基本的な使い方を学びます。「Scala List 使い方」で調べている方向けです。

List(値1, 値2, ...)という書き方でリストを作れます。Scalaのリストはデフォルトで不変(イミュータブル)で、一度作ったリストの中身は変更できません。

サンプルコードでは、val fruits = List("りんご", "みかん", "ぶどう")を作り、for (f <- fruits)で全要素を表示しています。

初心者がよくつまずくのが、リストに要素を「追加」する操作です。不変リストのため、fruits :+ "もも"のように書くと「新しいリスト」が返されるだけで、元のfruits自体は変わりません。

実際の開発現場では、この不変性のおかげで、複数の処理が同じデータを同時に扱っても予期しない書き換えが起きにくく、安全にプログラムを書けます。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではScalaを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
果物リストのような、複数のデータを管理できるようになります。
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