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レッスン 19 / 20

for内包表記

このレッスンでは、リストの生成や変換をまとめて書けるfor内包表記(for-comprehension)を学びます。「Scala for内包表記 yield」で調べている方向けです。

for (変数 <- 範囲) yield 式という書き方で、繰り返しながら新しいリストを作れます。mapと似ていますが、複雑な条件を伴う変換をより自然に書けます。

サンプルコードでは、for (i <- 1 to 10 if i % 2 == 0) yield i * iという形で、1から10までの偶数だけを2乗した新しいリストを作っています。

初心者がよくつまずくのが、yieldを書き忘れることです。yieldがないと、for式は単なる繰り返し処理(戻り値なし)になってしまい、新しいリストは作られません。

実際の開発現場では、複数のリストを組み合わせたり、条件を付けながらデータを変換したりする処理で、for内包表記が読みやすい選択肢としてよく使われます。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではScalaを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
条件を満たす数だけを集めた新しいリストが作れるようになります。
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