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レッスン 6 / 20

繰り返し(for式)

このレッスンでは、Scalaのfor式を使った繰り返し処理を学びます。「Scala for文 使い方」で調べている方向けです。

for (変数 <- 範囲)という書き方で繰り返します。1 to 5のような「範囲(Range)」を使うのが典型的な書き方です。

サンプルコードでは、for (i <- 1 to 5)という形で、1から5までの数を順番に出力しています。

初心者がよくつまずくのが、to(最後の数を含む)とuntil(最後の数を含まない)の違いです。1 to 5は1〜5、1 until 5は1〜4を表すので、意図した範囲になっているか確認が必要です。

実際の開発現場では、リストの全要素を処理する場面でfor式が使われますが、後のレッスンで学ぶmapのような高階関数もよく使われます。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではScalaを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
1から5までの数字を表示する、繰り返し処理を使ったプログラムが作れるようになります。
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