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レッスン 11 / 20
ベクタ(Vec)を使ってみよう
このレッスンでは、要素数を自由に変更できる配列であるベクタ(Vec)の使い方を学びます。「Rust Vec 使い方」で調べている方向けです。
Vec<型>は、Rustの標準ライブラリが提供する、伸び縮みできる配列です。push()で要素を追加し、len()で要素数を取得できます。
サンプルコードでは、let mut fruits: Vec<String> = Vec::new();を作り、push()で果物を追加してから、for文で全要素を表示しています。
初心者がよくつまずくのが、要素を追加するためにmutを付け忘れることです。ベクタの中身を変更する操作(pushなど)を行うには、変数自体をmutにしておく必要があります。
実際の開発現場では、決まった数のデータには配列、実行中に増減するデータにはベクタを使うのが基本方針です。
📖 お手本コード
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🎯
ここまでできればゴール達成!
果物リストのような、要素数が変化するデータを管理できるようになります。
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