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レッスン 12 / 20
構造体(struct)
このレッスンでは、複数のデータをひとまとめにする構造体(struct)の使い方を学びます。「Rust struct 使い方」で調べている方向けです。
struct 名前 { フィールド: 型, ... }という書き方で、複数のデータをまとめて1つの型として扱えます。implブロックの中でメソッドを定義できます。
サンプルコードでは、struct Point { x: f64, y: f64 }という構造体を定義し、impl Pointの中で2点間の距離を計算するメソッドを追加しています。
初心者がよくつまずくのが、構造体の定義とメソッドの定義(implブロック)が別々に書かれることです。データの形はstructで、振る舞いはimplで、と役割が分かれている点がC++やJavaのクラスとの違いです。
実際の開発現場では、座標・設定値・APIレスポンスのようなデータのまとまりを表現するのに構造体がよく使われます。
📖 お手本コード
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🎯
ここまでできればゴール達成!
2点間の距離を計算する、構造体を使ったプログラムが作れるようになります。
2点間の距離を計算する、構造体を使ったプログラムが作れるようになります。
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