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レッスン 13 / 20

enumとmatch式

このレッスンでは、複数の種類の値を表現するenumと、それを分岐処理するmatch式を学びます。「Rust enum match 使い方」で調べている方向けです。

enumは「いくつかの決まった選択肢のうちどれか」を表す型です。match式は、値のパターンに応じて処理を分岐する、switch文よりも強力な仕組みです。

サンプルコードでは、enum Weekday { Mon, Tue, Wed, ... }を定義し、match today { Weekday::Mon => ..., ... }という形で曜日ごとにメッセージを出し分けています。

初心者がよくつまずくのが、match式ではすべてのパターンを網羅する必要があることです。1つでも分岐が漏れているとコンパイルエラーになります。この仕組みのおかげで「想定していないケースの見落とし」を防げます。

実際の開発現場では、enumとmatchの組み合わせは、状態管理やエラーハンドリングなど、Rustのコードのいたるところで使われる中心的な機能です。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではRustを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
曜日を管理する、enumとmatchを使ったプログラムが作れるようになります。
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