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レッスン 7 / 20

関数を作ってみよう

このレッスンでは、Rustで関数を定義する基本の書き方を学びます。「Rust 関数 作り方」で調べている方向けです。

関数はfn 関数名(引数: 型) -> 戻り値の型 { ... }という形で定義します。関数の最後の行がセミコロンなしで書かれている場合、それが自動的に戻り値になります。

サンプルコードでは、fn greet(name: &str) -> Stringという関数を定義し、名前を受け取って挨拶文を作って返しています。format!マクロで文字列を組み立てています。

初心者がよくつまずくのが、returnを書くべきか、式の最後にセミコロンを付けるべきかの判断です。関数の最後の式にセミコロンを付けないとその値が戻り値になり、セミコロンを付けると戻り値なし(()型)を意味するので注意が必要です。

実際の開発現場では、この「式指向」の書き方に慣れることで、Rustらしい簡潔なコードが書けるようになります。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではRustを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
挨拶メッセージを生成する、再利用できる関数が作れるようになります。
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