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レッスン 9 / 20

リスト(List)を使ってみよう

このレッスンでは、複数の値をまとめて扱えるリスト(List)の使い方を学びます。「Dart List 使い方」で調べている方向けです。

List<型>という書き方で、同じ型の値をまとめたリストを作れます。add()で要素を追加し、for-inで全要素を取り出せます。

サンプルコードでは、List<String> fruits = [];を作り、add()で果物を追加してから、for (var f in fruits)で全要素を表示しています。

初心者がよくつまずくのが、リストの添字が0から始まることです。3個の要素があるリストはfruits[0]からfruits[2]までで、fruits[3]にアクセスすると実行時エラーになります。

実際の開発現場では、Flutterアプリで画面に表示する複数のデータ(商品一覧など)をリストで管理するのが基本です。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではDartを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
果物リストのような、複数のデータを管理できるようになります。
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