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レッスン 15 / 20

非同期処理(Future/async/await)

このレッスンでは、時間のかかる処理を扱う非同期処理の基本を学びます。「Dart async await 使い方」で調べている方向けです。

Futureは「将来手に入る値」を表す型です。関数にasyncを付けると、その中でawaitを使って非同期処理の完了を待てるようになります。

サンプルコードでは、Future<String> fetchData() async { ... }という関数の中でFuture.delayedを使って処理の遅延をシミュレートし、awaitで結果を待ってから表示しています。

初心者がよくつまずくのが、awaitを呼び出す側の関数にもasyncを付け忘れることです。awaitasyncな関数の中でしか使えません。

実際の開発現場では、サーバーからのデータ取得やファイルの読み込みなど、時間のかかる処理のほとんどがasync/awaitで書かれます。Flutterアプリ開発では避けて通れない重要な概念です。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではDartを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
時間のかかる処理の完了を待ってから結果を表示するプログラムが作れるようになります。
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