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#️⃣C# レッスン
基本文法の基礎8
データ構造とオブジェクト指向7
構文の基本を深める9
関数とデータ構造の応用9
アルゴリズムとテストの基礎8
文字列・数値操作の応用8
実務で役立つ機能8
アルゴリズム練習問題10
レッスン 10 / 68

エラー処理(try-catch)

このレッスンでは、C#のtry-catchによるエラー処理を学び、想定外の不具合が起きてもプログラム全体を止めずに動かし続けられるようになることを目標にします。「C# try catch 使い方」で調べている方向けです。

try / catchでエラー(例外)を受け止め、プログラム全体が止まらないようにできます。「万が一失敗しても、代わりの行動をあらかじめ決めておく」という保険のような仕組みです。

サンプルコードでは、tryブロックの中で0で割ろうとする処理を行い、catch (DivideByZeroException)で特定の種類のエラーだけを受け止めています。エラーの種類を指定して受け止めることで、想定していないエラーまで握りつぶしてしまうことを防げます。

初心者がよくつまずくのが、呼び出し側が例外の存在を知らずに処理を続けてしまうことです。この場合、思わぬ場所でプログラムが停止する原因になるため注意が必要です。

実際の開発現場では、例外の種類ごとにcatchを分けることで、原因に応じた適切な対応をコードで書き分けられるようになります。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではC#を直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
0で割ろうとしてもクラッシュしない、安全な電卓プログラムが作れるようになります。
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