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レッスン 41 / 68

Enum(列挙型)の基本

このレッスンでは、C#のEnum(列挙型)の基本を学び、決まった選択肢を分かりやすい名前で扱えるようになることを目標にします。「C# Enum 使い方」で調べている方向けです。

C#のenumを使うと、決まった選択肢だけを表す「列挙型」を作れます。「信号機は赤・青・黄しかない」ように、値の種類をあらかじめ限定したいときに使います。

サンプルコードでは、enum Color { Red, Green, Blue }で3つの選択肢を定義し、Color.Redのように選択肢の1つを変数に代入しています。Enum.GetNames(typeof(Color))で列挙型に含まれる全ての名前を一覧取得できる点にも注目してみましょう。

初心者がよくつまずくのが、Enumの内部では実は整数値が使われている点です。表示上は名前として扱えますが、内部的には0から始まる連番の整数が割り当てられていることを知っておくと、思わぬ挙動に戸惑わずに済みます。

実際の開発現場では、enumに[Flags]属性を付けて、複数の値をビット演算で組み合わせて管理する応用的な使い方もあります。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではC#を直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
信号機の色のように、決まった選択肢だけを安全に扱えるようになります。
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